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ペット保険
ペットが病気をすると医療費が大変ですよね^^
1匹当たりの平均医療費が年間で30万円にもなるそうです。
そこで、便利なのがペット保険ですよね。入院したりしたら、たちまち負担が多い
医療費。是非ペット保険は検討した方がいいようですね。 ペット保険
保険
ここでの保険ってのは、ペット保険のお話です。
保険って国民保険の話じゃないですよ(笑)

あるんですよね~ ペット保険
さまざまな掛け金と保障内容で十数社かあるようです。

犬だけに限らず、小動物別にプランが設けられているところが多くて、医療費全額負担
ってところ今のところ無いみたいですね。

先日、私の身近なところで、病院の治療費っていくら必要なのか?
わからないからペットの保険って入っておくことに越したことがないって実感しちゃうが起きちゃいました。

友人家族と公園へバス釣兼ねて、ハイキングへ行ったんですが、友人の飼い犬のチワワ犬にハプニングが起きてしまいました。

持っていっていたバス釣のルアーが刺さってしまったのです。

魚の形をした3本針の針が2つ ついてるルアーだったんですが・・・
2箇所も刺さってしまって・・・・
片方は口に・・・もう片方は前足あしの付け根にと・・・出血してるし・・・
キャンキャン泣いてるし・・・もうかわいそうで見ていられなくて、私も子供たちも思わず泣いちゃうくらいの惨劇だったんです。

とりあえず、その場は友人のご主人が片方ずつペンチで切り離し、そのまま動物病院へ直行して手術して取ってもらったんです。

休日だったってこともあって治療費は17000円くらい友人は支払ってました。
人間とちがって社会保険とかないですからね。
全額、自己負担・・・。

以前からペット保険があるってことは知っていましたが、こんなことが身近で起きると、掛け金がお得で、保障内容の充実した保険を探して入っておくべきだなって実感したことは言うまでもありません。
獣医師団体が基準料金を決めたり、獣医同士が協定して料金を設定したりすることが獣医師の診察料金は独占禁止法により禁じられており、実際、治療費って病院によって違うようです。

ペット保険って提携されてる病院で診察、治療を受け、医療費の支払い時点で適用されるタイプと個人で保険会社へ請求して後日給付されるタイプとあります。
後者の方はどの保険会社も採用してあるようです。

ほとんどの保険会社がワクチン接種済みのワンちゃんからの条件のようです。
なた、高齢のペットには健康診断が必要だったり年齢制限があったりします。

まだ、ワンちゃんが若い時期に加入するには飼い主の自己告知で済むようです。
でも、虚偽の報告をした場合、当然給付金が受けられなくなります。
ペット保険は 犬・猫がすべての保険団体に共通し加入できます。また、小動物として鳥・うさぎ・フェレットやハムスター・モルモット・りすなどが加入できます。
治療費以外には死亡保障金(死亡お見舞金)、ガンお見舞金、健康払戻金等が支払らわれるタイプが多いようです。
保障以外にも例えば、動物病院紹介、サロン紹介、ホテル紹介、無料相談、会報紙配布等などの、サービスを利用できるところもあるようです。
保険によっては、予防接種にも保障してくれるタイプもありますから、じっくり自分たちのライフスタイルに合うものを、探して加入することをお勧めします。

あっ!そうそう~怪我した友人のワンちゃんは1週間くらいで傷あともわからなくなって、元気になりましたよ。

本当によかったです~~~~~。