| ペットと夢ここち | ||
ありえない話 |
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地下鉄編 |
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| 初めての地下鉄 | ||
| 私は地下鉄に始めて乗ったのは、20歳を超えていた・・・・ 学生時代井はまだ、地下鉄が開通していなかったのだ。 |
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我が住む博多・・・・。 高校生の頃、路線電車がまだ、通っていた・・・。きっと、一律料金で確か40円だったと記憶している・・年バレバレやん! で・・・ 博多にも地下鉄が通るということで、路線電車の廃線が決まった・・・。 で・・・ 長きに渡りその地下鉄工事が始まったのである。 私は・・・ 18歳の時に車の免許を取得していたわけで・・・ その時期を境に公共機関の乗り物には乗らなくたのでした・・・・。 そういえば・・・・ 地下鉄が開通したのが・・・ いつか記憶にもないのであります。 きっと、20歳を過ぎていましたね。確実に・・・・。 で・・・ 初めて、地下鉄に乗ることになるのです。初体験というやつでつ。 勤めていた会社の会議が別の場所であるためです。 会社の同僚と一緒に朝のラッシュ時間に乗ったのです・・・・。 キップ を改札口に通します・・・・。 入れ方わかりましぇん・・・・ 「なんしよーと?こげんやって入れるったい!」同僚 「あ・あ・・・なるほど・・・」私 入れたと思ったら・・・・ 瞬時にそのキップが出てくるじゃあ〜〜りませんきゃ! 「おう!」私 しばし、地下鉄にて移動・・・・ はい!目的地駅に到着です。 朝の人ごみは・・・・ だご汁のように。。。 ごった返しておりました・・・ で ・・・・・ キップをまた、入れるのですね。 最初乗った学習は私にもあります。 キップを最初の様に・・・入れたのであります。 すると・・・ 小さかったキップは、3倍くらいの大きさになってでてくるではありませんか! 「きゃ〜〜〜〜魔法みたい・・キップが大きくなった!」私 大声で叫びながら、ルンルン気分で改札口を出ようとした時でした・・・ 「あの〜〜〜〜」 知らない人 「はい?」私 「僕の定期を返してくださ〜〜〜い・・・」 知らない人 その瞬間・・・・ ラッシュ時でたくさんの人がいたのです・・・・ 「ギャハハ」 笑いの渦がたったのは・・・ゆうまでもなく・・・・ まだ、20代だった純情な私は・・・顔を真っ赤にしながら・・ 「すみません・・・」私 「もう、あんたと一緒に絶対に地下鉄に乗らん!」同僚 他人の振りして先を歩いていった同僚・・・・・。 その時は、何が起こったのかわからないまま・・・ でもですよ。 最初入り口では、キップが出てくるのですよ。 帰りも出てくるとおもいませんこと???? そんな事があって・・・・ それから・・・10数年間は地下鉄恐怖症になって・・・・ 乗りませんでした・・・・。 最近はもう・・・ 大丈夫でございますなりぃ!爆 |
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