| ペットと夢ここち | ||
ありえない話 |
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私の友達の巻 |
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| スナックそら子 | ||
| 以前住んでいた場所は、福岡でも繁華街に近いところだったのです。 すると、毎日のように・・・ 友達が訪れるのです・・・・・・。 |
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以前私が住んでいたとこは・・・ 繁華街にほど近いところだったのです〜〜 そんな、便利なところだったために・・・ よく、友達が立ち寄っていた。 飲み会の2次会の会場にもよく使われていたのです〜〜 こんな感じで・・・・・ りぃりぃぃ〜〜電話のベル。 「もしもし」私 「今どこ?」友達 「家だけど・・」私 「あ〜〜〜良かった!今ね、あーたの家の近くでご飯食べてるん・・ でさ〜〜今から、お酒とおつまみ持って、あーたの家に行くけん」友達 そう・・断わる隙も与えることなく一方的にしゃべって、電話が切れる・・ そうこうしているうちに友達がやってくる。 「こんばんわ〜〜〜おじゃましまぁ〜〜〜〜す」っと・・・ なぬ〜??? ひと〜り、ふた〜り、さんに〜ん、よに〜ん、ごに〜〜ん。 数えている場合じゃありませんし・・・・ そうなのです・・・・・。 知らない人がズカズカと入ってくるのです。 「あーたんとこ、ちょうどよか〜〜〜!2次会会場に!」友達 なんですとぉ〜〜? ここは、バーでもスナックでもありませんからぁ〜 5人中4人は知らない人なりぃ〜〜 いくら、酒とおつまにを買ってくるからっていっても・・・・ 私はお風呂上りで・・ヨレヨレの格好してるのです・・・・。 その初対面の人達は・・・・男3人もいるじゃあ〜〜りませんきゃ! しかも・・・若いじゃあ〜〜りませんきゃ! 私にも心の準備と・・・・体の準備ありますし・・・・。 まだ、髪も半乾きで・・・・恐ろしい光景でつ。 こうやって、初対面の出会い・・・・ 愛 が芽生えるわけありません・・・・・・ ワイワイガヤガヤ飲んで、騒いで・・・・ 嵐の如く去っていくのです。 みんなが去り、ひとり残った私は・・・・ 後片付けね。後片付け・・・・・・・ このように私の家は利用者が増えて行くのでつ。 スナックそら子 です。まるで・・・ それはそれで、楽しかったのですが・・・爆 で・・・・ 今の住む家は・・・・
こんなんでつ・・・・・ ベランダから撮ったなりぃ〜〜〜 一戸建ての多いこの町。 鳥の声や、布団を叩く音、犬の声、子供の騒ぐ声、あかちゃんが泣く声・・ 笑い声・・・・ 蛙の声・・・・ いろんな音が聞こえるところでつ。 なんだか、ここに居るとゆっくりと時間が過ぎていくような気さえします・・
しかし・・・・・ 仕事をする気にならんのでつ・・・・ ヤバイなりぃ〜〜〜 |
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