| ペットと夢ここち | ||
ありえない話 |
||
![]() |
パンツ事件の巻 |
|
| パンツ事件 | ||
| 人は、一度や二度は、恥ずかしい思いを経験したことってありますよね。 そんな・・・・・珍事件・・・・ |
||
13人位だったでしょうか? で、そのうち半分くらいが知り合いで。 その他は初めて会う人達だった・・・・。 私はこう見えても意外とシャイなのであるのです・・・・。謎 で、湯布院の市外をしばし観光し・・・・。 いざ・・・旅館へ到着! なんとも素敵な旅館だ。 何でも、温泉のランクNO1らすぃ〜 部屋に置いてある、浴衣と羽織に着替えて・・・ いざ、温泉ね、温泉。 気持ちいいなりぃ〜〜 疲れが取れる瞬間ってこれよねぇあぁ”〜〜〜 ゆっくり、温泉で体を癒すのです〜〜 で、浴衣に着替えてっと、羽織を着てっと・・・。 で・・・・・今まで履いていたパンツを羽織の袖にいれたのです。 今、思えばどうして、羽織の袖にいれたのか・・・定かではありません。。。。 は〜〜〜い! 食事なりぃ〜〜 さてと・・・おご馳走がたくさんでつ。 かんぱ〜〜〜〜い! それから、ワイワイとお食事とお酒を楽しむことになるのです。 至福のひと時です・・・。幸せなりぃ〜〜〜 すると・・・・ このパンツだれのですかぁ〜〜〜 羽織の袖にはいっていたのですがぁ〜〜〜ギャハハ すでに、酔ったおやじが。。。パンツを広げたのであります。 私はどきっ!! と心臓が飛び出るかのように・・・ビックリ! 「私のパンツでつ・・・」私 っと、とっさに手を上げたわたしです・・・・。 笑いの渦がたったのは、言うまでもなく・・・ それから、よくよく、冷静に考えたのであります。 たしか、私のパンツは白だったなりぃ〜〜〜?? パンツの話で盛り上がっている中・・・ 私は、自分が着ている羽織の袖の中に手をいれた・・・・ な・な・なんと・・・パンツが入っているではありませんきゃ! 「私のパンツありましたぁ〜〜」私。 大声で叫んだのでありました! 考えてみると・・・ 私は羽織を着ている・・・ 他の人が着ているわけありませんからぁ〜〜〜〜 それからである・・・ このピンクのパンツは誰の??? 結局の結論はこうであった・・・・ 浴衣はクリーニングをします。 でも、羽織はクリーニングをせずに、そのまま使っていたのでした。 で・・・・・ 前泊まっていた人が袖にパンツを入れ忘れて帰ったなりです。 で。 旅館の人はそのパンツの存在に気がつかないまま・・・たたんで、また使ったなりね。 それからまた、大変でつ、 旅館の人を酔っ払いのおっちゃんが、呼びつけ・・・ 「今日の宿泊代はタダにしろ〜〜〜〜」 「酒サービスしろ〜〜〜〜」 とか。言いたい放題です。 結局はお酒サービスで終わったのでありました。 しかし・・・ 人間とっさの時って冷静さを欠くものですね。 それからというのもは・・・ 私は何故か人気者になり・・・・ パンツ事件で人気者になりたくないですから〜〜〜 笑い者になった・・・旅行だったです。 みなさん・・・何時も冷静に・・・・。 自分のパンツは責任もって持って帰りましょう! |
|
||||
|
|
|
| Copyright (C) All Rights Reserved | |