今日は日曜日。
ゆっくりとした時間の流れで始まった一日である。
洗濯・・・・
掃除・・・・できませんでした・・・・
天国の母上、こんな私を許してください。
あなたがご健在の時、全てをあなたに任せておりましたので・・・・
こんな私になりました・・・・。笑
でも・・・・
あなたのしてきたことちゃんと見てましたので、
絶対やれると思うでつ。本当でつ、絶対でつ・・・・・。
あなたの強引な教育により、「怒る」と言うことと殆ど無縁の人間になってしまったでつ。
生前あなたは私によく言ってましたね、
「ぬかに釘」ってあーたの事よ・・・っと。
今でも、そう言われていますなりぃ~~~~
人の話を真剣に聞かない・・・・・
いや、都合の良い耳で、嫌な言葉は耳に入らないというか、聞こえないのです^^
特に・・早口の言葉は・・・
以前勤めていた土木設計の会社の社長は、とにかくいつも怒っていた。
社長と喧嘩をして辞めていかれた方々・・・・覚え切れません・・・・。
ある日・・・・・
社長室の呼ばれました・・・・・。
きっと、ミスをしたんだと思います。きっと・・・
で・・・・延々と怒られました・・・。
話が・・・・アメリカに行ったり、ヨーロッパに行ったりします・・・・。
???????
そのうち
何で、私はここにいるのでしょうか?
そして・・・・怒られている理由は何だったんでしょうか?
と考えるようになりました。
すると・・・・
何で、アメリカなん?
何で、ヨーロッパなん?
そして、どうしてこんなに怒ることが出来るんだうっと・・・
頭がそっちの方にばかり行くのです。
そしたら、怒ってる顔が可愛くさえ思えてくるのです。
わたしは可笑しくなって・・・・・
笑いを堪えるのに精一杯なりぃ〜〜〜〜〜
社長の声もう聞こえません!!
で・・・・・・
堪えきれずに・・・・・・
爆笑してしまったんでつ。
もう・・・
誰にも止められないのでつ。こうなったら・・・・・。
お腹痛いでつ。笑いすぎで・・・・・・でも止まらないのでつ。
でも・・・・
笑いながらも・・・・心の中では覚悟をきめていたのです。
グビ だと・・・・
でも・・・・一度笑い出したらそうそう、止まるのもではないのです。
覚悟を決めて。。。笑ったでつ、思いっきり・・・・
すると・・・・
「だめだ・・・こりゃ〜〜〜」
と・・・社長のお言葉・・・・・。
それからというものは、一度も怒られることがありませんでした・・・・。
しかし・・・・
その復讐は・・・・・
会社の問題児を・・・・
私の部下にするのでつ。
でも・・・・・
そんな事へぇっちゃらでつ。
問題児は・・・・
私のシモベとなるのです・・・・。爆
あ〜〜〜〜懐かしいです。
その当時も同僚などと良く連絡を取り、年に何回かは食事に行ったりするのですが・・
その会社はとっても大きくなりました。
社長は元気でしょうか?????
よく怒ってましたね。
私は、あなたのこと
はじき豆っと呼んでましたなりぃ〜〜〜
